アイです♪

突然ですが・・・


”人生にはいろいろなことが起きるが、それを「どう感じるか」ではなく、「どう意味づけをするか」
があなたの人生に結果となって表れてくる。「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも、
「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づける”

最近出逢った、気になる言葉です。


三笠書房 アンソニーロビンス著
一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
(2006/11)
アンソニー ロビンズ

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↑に載っている文です。


この言葉を読んだ時、ドキっとしました。
私は、否定されたり、怒られたり、嫌な事があったりすると、
その出来事、もしくはその相手に対して感情をあらわにしてきました。

出来事をどう対処するかなんて二の次、三の次。
自分はそのままで相手、もしくは出来事に変わってもらうように促す。
もし変わらなければ相手を攻める。
そんな自分だったからです。


恥ずかしいのですが、これが当たり前、自然な行為だと思っていました。
『これが私!このままでいいし、変えられるものじゃない』と思う…というか無意識にそうなってました。




だけど・・・やってくる出来事や他人の言葉・行動に対してイライラしたり怒ったりした次の日は
なんだか体調がすぐれないことに最近気がつきました。
(ある本で読んだのですが、怒る感情は体に悪影響があるらしいです)


今回は『イライラや怒る』ということを、とり上げてみましたが
アンソニーロビンスが言いたい事は
(私の憶測に過ぎませんが)感情を抑えて冷静になれというのではなく、まず自分にはたくさんの
選択肢がある・・・ということを認識する。
私の場合は『私が思う嫌な事→イライラして感情的になる』ということを選択している。
私は沢山ある選択肢の中で『怒る』をいつも選んでしまっているのです。。。
その連鎖を断ち切り、『私が思う嫌な事→どう対処すればいいかなぁ』と考えれば
いいのですけどね(^^;)

でも、感情的になってしまってもいいと私は思います。
人間ですから感情があって当たり前です。
ただ、その感情に流されるか、感情の波から出てちょっと辺りを見回すかで
それからの人生が大きく変わってくるのでしょうか。






【words by Sia】

自分以外の誰か(もしくは何か)を変えるためにかかる年月は、計り知れません。
でも・・・・・・自分を変えるのは1秒もかかりません。
異国の地で書かれた1冊の本が、シンプルな気づきをプレゼントしてくれました。







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